2005年11月14日

久しぶりに

kaki.jpg
朝食の支度をし犬の散歩から帰ってきた玄関先
 
お姑ちゃんの雨戸を開けた夫の声







「う う  うーーん」「パンツどうした」
「取り替えた」「たんすから出した」 こう言う時は、動けるのだ

 何時もは、「障子閉めてまぶしい」 「電気消してもったいない」 「ふすま開いている」
  と 大変うるさいのに

久々の粗相です。  熱はなさそう 一応よかったけど・・・・

タオルで包んであるパンツをトイレに 

よく見ると ポータブルトイレのカバーも外してベットの裏のほうにおいてある
      ・・・・・・変色して

其れも トイレ行き

辺りを見渡せば、  畳の上 が変色  シーツの上のバスタオルも変色

「朝だからね パジャマ着替えようね」

「汗かいていないから 大丈夫 着替えなくても」
  冗談でしょう この分では、パジャマも変色よ・・・・やつぱり

熱いタオル2本持ち 上半身と下半身 熱いと文句言われながら 拭く  

 拭きながら  仕方ないか 歳だからね と思いつつ 
 朝からのお仕事に 少々めげる




さっぱりし 朝食どうかなと思ったが しっかり完食
  これなら大丈夫

         11時からの訪問リハの先生と元気にリハビリ出来ました。

便座の中に汚れ物をいれ何回も水を取替え綺麗にしてから洗濯機へ



子供の頃の母の姿が浮かんできました。
弟たちのオムツの汚れを外の小川で流し 其の後 石鹸で

冬の川の水は、手が切れるよう 背中には、弟が



その後 オシメの風景 祖父が脳溢血で寝たきり 冬の縁側
ずらりと何本も物干し竿が並び ながーーい オシメのカーテン

大人用は、とても長かった   子供心に吃驚
叔母が浴衣を解きオシメを作っていたっけ



それに比べたら ゴム手袋で 便座の中に汚物は流し 洗濯機で洗濯
母の時代は    大変だった    えらかったなー  私は、1日で根を上げる

さあ !! 愚痴を言っていないで 頭を切り替え  ご飯にしましょう 



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posted by 大きい靴下 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護
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