2006年01月12日

寒さの中の老人所帯

八日は、父の月命日 

お墓に行くと 雪の山並みが綺麗に晴れ渡り この辺りは、雪もなし

と思っていたら、 湯飲み茶碗もお水のコップも 果ては、花生けまでも、
すべて凍りつき 湯飲みと石の土台が凍りつきはがれない

父の好きなお茶をペットボトルに1人前のみ用意してきたお茶では、
とてもこの凍てついた状態を回避できない。

仕方なく お線香だけを手向けて帰ってきました。


70代後半から 80代の 叔母の家 伯父の家 話しを聞くと 

家の中で 仏壇のお水が凍る 
洗濯物は、タオルなど干している途中で一つの板になる

昼間は、お日様 ストーブ などのお世話になり暖かい

だけど 夜 トイレに行く時 大丈夫かな とても心配になりました。
夜の畳は、冷たく   まして廊下の板は、氷の上みたい

老人所帯 元気で 一人暮らし 夫婦だけで暮らし 
「 明治生まれの おじいさんも おばあさんも皆これで暮らしていた。」と



昔は、寒さの中 暖房設備もあまり無かったけれど 家族と暮らしていた。
今は、暖房設備は有るが 若手は、東京や外国暮らし 老人所帯 になっている

家の中で暖かさのバリアフリー
居室の温度と廊下洗面所などの温度との差を無くしましょう
話には、聞くものの 新築・大きな改築以外は、どうしたらいいのだろう

どの様なアドバイスが出来るか
 廊下に 絨毯を敷く
 トイレに 電気の暖房器具を置く(狭すぎて置けないことも有るけど)
 寝室の空調機(冷暖房の)を温度設定を一番低くして一晩中つけておく
 冬の間 開閉しない北側の窓に発泡スチロールなどの断熱材を窓の大きさに切り
     はめ込む
 玄関など熱の逃げやすい所には、内側からカーテンなどをつるす。

帰りの電車の中で考えたけど まだ良いアイデアないかしら



今、豪雪地帯で暮らしている方々の悲鳴がマスコミを通じ聞こえてきます。
つくづく 大変だな そして またもや 老人所帯の 悲鳴が 
自衛隊の活動などを固唾を呑んで見守っていますが、国道を開通できない

老人所帯は、?

大変な年明けになったと思います。 屋根の雪を下ろせて 家がつぶれませんように

これに比べたら 叔父・叔母の話は、寒さだけですが、・・・・

 老人に優しい年になって欲しいと思いました。 



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posted by 大きい靴下 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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