2015年06月03日

施設介護から在宅介護へ

介護保険制度は平成12年から始まりました。

その頃は家族が自宅で認知症の人を介護するのは大変なので特別養護老人ホーム等で

専門の知識をもつヘルパーさんに介護してもらったほうが認知症の人も 

残りの人生を楽しく過ごせることと 家族の負担が軽減されると言うことでも

始まったように感じています。


それから15年たちました。

その間 老人医療費は 毎年増加していました。

少しでも抑えるために 色々なことを政府は考え その一環として在宅介護へ方向転換しました。


在宅介護を行うためには 医療者 ヘルパー ケアマネージャ 等の

関係者たちの密なる連携がないと家族だけの負担が増え 

介護制度が始まった本来の目的にそぐわないように思えます。


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posted by 大きい靴下 at 06:18 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護
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