2012年07月11日

老健とは 特養との違い

老健・・・・・ 介護老人保健施設って

  公益社団法人 全国老人保健施設協会さんはこの様に説明しています。
介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、作業療法士や理学療法士等によるリハビリテーション、また、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供する施設です。

介護保険法による被保険者で要介護認定を受けた方のうち、病状が安定していて入院治療の必要がない要介護度1〜5の方で、リハビリテーションを必要とされる方です。

  と 書かれています。

私の認識で言いますと 病院から退院後直ぐに自宅ではなく 脳梗塞などで麻痺などが残った方が 訓練し 自宅に帰っても何とか過ごせるように ・・・・     今は 3ヶ月が限度らしいです。

 特養 自宅で生活が無理な方が入居    生活の場 終の棲家
 老健 自宅に帰るためのリハビリ 訓練場所  3ヶ月が限度

ほとんどが医療法人の運営です。 
入居方法    施設への直接申し込み   
  入院している病院が運営している老健なら入居がスムーズで 
  入院中から手続きができ 退院時に 老健に移る   

 でも 老健を持っていない病院ですと 色々家族が動かなくてはなりません。
 施設の支援相談員等に色々聞いて 必要書類を郵送してもらうなり取りに行くなりして 入院中の先生からの書類も作ってもらい 老健へ書類提出します。    リハビリは 食事は 色々判断し 入居が決まるようです。
カマキリ赤ちゃん2.jpg
梅雨の合間に卵からかえったカマキリ達 何匹生き延びられるのでしょうか

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posted by 大きい靴下 at 14:53 | 千葉 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 介護
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